

株式会社i-onは、「i」(アイ:自分自身)を、「on」にする(OFFになっていたスイッチをonにする)という意味をこめ、意識して向上するために、今までOFFだった所に自分自身でスイッチを入れ、大きく前進していこうではないかという思いを込めて名づけました。
また、世の中のすべてのものが、103個の原子でできていますが、その中でも電荷を持つ原子や原子団(分子を含む)のことをイオンと呼びます。
すべての物質の中にイオンは存在し、結びつきいかんによっては、鉄にも人にもなるのだという可能性を持っているという意味も含んでいます。
ひとつの原子やイオンは非常に小さくて全く目にも見えませんし、肌で感じることもできませんけれども、すべてのものは、それらで構成されており、かつ、たったの103個の組み合わせから成り立っているわけです。
私たちは、同じようであっても千差万別・十人十色。
それでいて、とてもシンプルな共通構造をもっているのです。
現代の社会は物や情報があふれすぎて、どうチョイスしていけばよいのかすらも、どう進めばよいのかすらもわからなくなっています。
でも仕組みは実は簡単なのです。
組み合わせが複雑になってしまっているだけなのです。
私たちは、そのような仕組みの単純さを見つけ出し、そのなかで常に新しいものを発見するために、まず、自分自身の「OFF」になっている部分に光を当て、ONにしていく勇気をもっていきます。
一人ひとりが、自分の足元を自ら見直し、シンプルに結びついていく時代です。
誰かに任せておけば、万事うまくいった時代は、終わりました。
お互いの持ち味を生かしながら結びつき、切磋琢磨しながら、いつも自らに
「OFFになってしまっているスイッチはないだろうか?」
と問うていくことこそが、これからの社会を形成するキーワードになるだろう、
「守ってきた伝統と、新しい技術の融合」を実現するための「ヒューマンスキルのアップ」につながるのです。