

古い習慣に従って改めず、また、一時しのぎに間に合わせのやりかたをすること。
「とりあえず」「とりあえず」と言って早何年ということありませんか?
たとえばダイエットなんてそうかも知れません。家族旅行も、もう何年も行っていないとか。
会社にいたっては、もっとたくさんのやるべきこと、改善すべき点が山積みです。
いつかやらなければならないことは分かっていながら、なかなか手がつけられない。
どうしても日々の業務に追われてしまって、後手後手に回ってしまう。それはそうです。
お客様からのクレームや要求があれば、一刻も早く対応すべきなのは当たり前の事。でも、実際はそれに追われていて、抜本的な改善になかなか手が出せない。
そんな風に「しょうがないから」「とりあえず」と言って、今までずっと後回しにした歪みが、何処かにでているのではないでしょうか?
たしかに、会社のような大きな組織の中では、なかなか思うように改善策を具現化したり、業務に組み込んだりする事は難しいでしょう。
ならば、自分自身の事から見直してみてはどうでしょうか?
「やらなきゃなー」と思っていた倉庫の掃除。「行かなきゃなー」と思っていたお墓参り。
「後で良いかー」と思っていた古い友人への連絡。
今までのやり方や慣習、毎日毎日の生活に追われてしまって、無意識に後回しにしてきた事。
気づいたときにできることから、少しづつ始めてみませんか?